2017年06月12日

【未経験文系SE】新卒で2年2ヶ月働いて得たもの

未経験文系SEとして新卒から2年2ヶ月働いて得たものを今後の転職活動のために洗い出しておく。

■目次
 ▶1、現場業務で得たもの
 ▶2、私生活で得たもの
 ▶3、まとめ



■現場業務で得たもの
入社して半年ほど研修を受けた。その後現場を2つ渡り歩いた。SEとしての専門知識に触れることはもちろん、社会人としての基本的な仕事の進め方を学ぶことができた。

(1)ホウレンソウは難しい
社会人になるに当たって、新入社員が読むような一般的な本を読んだ。
どの本にも「ホウレンソウは大事」ということが記載してあった。
研修中にも言われたが、正直働く前にそんなこと言われても実感がわかないのが事実であった。
現場に配属されて、実際に働いたからこそ、報告連絡相談の大事さ、また難しさを痛感した。

ホウレンソウといっても多岐にわたっていたが、現場業務において感じたことは以下の点。
・期限はいつまでか確認すること
・任されたタスクが期限までに終わるかどうか微妙なときの連絡と相談
・行き詰ったときの質問と相談


タイミングとか状況の説明が難しかった。
上司への報告は一つの戦いだったからなぁ。
論破されないように説明できるような準備が必要!


(2)元気があったほうがいい
だんだんとモチベーションがなくなってきたときに、増員で1年目の子が来た。
毎朝元気よく挨拶をして自席に向かう姿を見て、上司がぼそっと言っていた。
「あいつは元気があって気持ちが良いなぁ!」
当時上司の目の前の席にいる自分に言われたかのような一言だった。

元気があってハキハキしてると接してて気持ちいいからなぁ
多少仕事でミスがあったって元気を無くさなければいいと思った。
あと叱られても引きずらなくてよくて、切り替えてやればいい。

(3)体調不良になった
長時間労働、同じ姿勢により体調を崩した。
・肥満:入社してから10キロは確実に増えた
・腰痛:10時間以上ずっと同じ姿勢での業務
・無呼吸症候群:肥満に伴う?無呼吸症候群

会社辞めてからはしばらく自分の体のコンディションを整える期間にしようと思う。
次の仕事を選ぶ際にもその辺の考慮を踏まえて選びたい。

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■私生活で得たもの
2年も過ごしていれば、それなりに身の回りの環境が変わる。
個人的にもインパクトが大きい事があったので、残しておく。

(1)彼女ができた
地元の同級生の結婚式で出会った。遠距離になってしまうが、それなりに続いている。
相手の結婚願望および、地元思考が強いので、地元で転職するのかなぁとぼんやりと考えている。
東京には夢を掴むチャンスがある!と思って上京したんだが、
もともと外に出ない人間なのでそんなチャンスもめぐってこない。
確かに都会にでれば何でもあって便利だし、いろんな出会いもあるだろう。
何を求めるかが大事になってくるので、その辺の考えの整理もして、地元に戻るのか、こっちでもう少し頑張るのか考えたい。

(2)ビジネスに誘われた
個人的に仕事を辞める大きなきっかけになった。
同期の合コンで知り合った年上のお兄さんと仲良くなって、
異業種交流会のような場所に参加し、師匠を紹介されて、30万で君もビジネスしようと弟子になった。
ただ、話を聞いているうちに「これマルチですやん!」と一度疑いの目を持ってしまったので、そこから全ての連絡を絶った。
そういうのに気付かずにのめり込んでいけば大金を掴めていたかもしれない。
ただそれによって失うものも大きいだろう。
ただ、マルチやってる人って優しいし、モチベーション高いから話してて「俺もこのままじゃダメだ!」っていうのは強く思ったなぁ。
その抜け出す方法がマルチっていうのが自分にはダメだった。
まぁいい経験と気付きを得られたのでよかった。


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■まとめ
2年という歳月で周りの環境は大きく変わった。
社会人を経験できたのはほんとうによかった。
今後転職するにしても企業を選ぶ判断材料になるし、仕事の進め方にしても役に立つだろう。
一方で私生活のほうがいまひとつだった。
堕落した生活、出不精など、もっと改善したほうがいい点が見つかった。
働きながらという生活リズムの中でやっていけるように、まずは無職の状態から整えていきたい。

今回転職という選択をしたことに責任をもたなければならない。
転職先を選ぶことに責任を持たなければならない。
選択は自由だが、自分が選んだ道に責任をもたなければならない!

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posted by トルコリラ at 18:47 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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